公式の想定最大シナリオを、動かせる地図で。250mメッシュの政府データ。判定はしません。
レイヤー
気象庁 震度 想定最大
各地点での揺れの強さ(気象庁 震度、0〜7)。地震の規模(マグニチュード)ではありません。M8〜M9の地震が、各地にこれらの揺れをもたらします。
影響範囲
想定震度7は250mメッシュで 72,639 セルに及び、静岡から四国を経て宮崎まで一つの弧を描きます。震度6弱以上または3m以上の津波の影響を受けるのは31都府県・764市町村。内閣府 2025
今後30年の発生確率(M8〜M9) 地震本部
60 to 90%+
想定死者数(最悪) 内閣府
~298,000
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地図だけで判定できる正直な方法はありません。正確な住所は公式ハザードマップで確認し、専門家の耐震診断を受けてください。
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この地図の作り方
揺れのレイヤーは、内閣府の想定最大シナリオを250mメッシュに再集計し、表示用にタイル化したものです。生データの複製ではなく、加工した派生データです。津波は国土地理院の浸水想定タイルをそのまま表示しています。各数値は政府の一次資料にもとづきます。これは予測ではなく一つのシナリオで、安全かどうかは判定しません。
詳しい作り方とデータ出典 →